【Swift】RSwiftの特徴と導入方法

Rswiftは何ができる?

コード補完でリソースファイルにアクセスすることができる
リソースファイル取得時に型も補完してくれる
文字列指定による動的な指定をしなくてよいので静的に解析することができる(コンパイル時にエラーを出してくれる)

導入方法
CocoaPodからRswiftを取得
  • podfileにpod 'R.swift'と記述
  • ターミナルからプロジェクトのディレクトリまで移動しpod installを実行し、念のためpod updateも続けて行う
Run Scriptの設定
  • Project > TARGETS > Build PhasesでRun Scriptを追加
  • Run Scriptに"$PODS_ROOT/R.swift/rswift" "$SRCROOT"と記述
  • 追加されたRun ScriptをCheck Pods Manifest.lockCompile Sourcesの間にドラッグして移動(これを行わないとR.generated.swiftが正しく動作しない)
R.generated.swiftの追加
  • 上記の段階で一度ビルドする
  • R.generated.swiftファイルがプロジェクトのルートディレクトリに追加されるので、これをプロジェクトの中に追加

プロジェクトがビルドされるたびに、このR.generated.swiftファイルの中にリソースファイルへのアクセスが構造体として定義されて、それによって型指定によるリソースへのアクセスが可能になるという仕組みのようです。

参考テキスト
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